TRADITIONAL JAPANESE CRAFTMANSHIP

すべての作品は、和紙作家・吉村祐樹がデザインし、ひとつひとつ丁寧に手作りしています。手漉き和紙は、一枚ごとに質感や模様が異なるため、仕上がったランプシェードも、見た目や手触りまで唯一無二の存在になります。


大学で建築を学んでいた頃に和紙に関心を持ち、修士論文では現代建築における和紙の活用について研究しました。その後、和紙職人のもとで2年間の徒弟修行を行い、紙漉きの技術と、和紙が持つ多様な可能性を学びました。

修行を終えた後は、九州産業大学 住居・インテリア学科にて9年間教鞭をとりましたが、忙しい仕事に追われる中で、家族や地域と共に生きる時間から次第に離れていることを感じるようになり、ものづくりの世界への回帰と、農への関心が強まっていきました。

そして2024年、大学を退職し、新たな人生の章を歩み始めます。
かつての日本の農家の暮らし――暖かい季節には田畑を耕し、寒い季節にはさまざまな手仕事に励むという生活から学びながら、現在は和紙制作に加え、農や家具づくりも取り組んでいます。

家族や近隣の人々と共に手を動かし、すべての人にとって豊かで持続可能な共同体の実現に貢献することを目指しています。

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Decorative washi cylindrical lights with leaf patterns hanging from a wooden ceiling.
ART PIECES

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Art pieces and installations created for exhibits, as well as custom pieces...

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和紙の魅力

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