オーダー制作
個人宅、ビジネス、お店やギャラリーのためのオーダー制作品
アトリエ八分目
アトリエ八分目は、元精米所だった古い倉庫の中に建てられた古家具ショップ兼アートギャラリーです。
8m高い天井と、複数のレベルを持つユニークなオープンフロアプランが特徴で、インテリアのすべての照明のデザインと制作を依頼されました。
空間の複数のレベルを結び付けるために、さまざまな長さ(最長 3.6 メートル)の円筒形の照明柱が作られました。
内科クリニックのガラス戸
内科クリニックの玄関のガラス戸に創作和紙を入れ込んだ作品。
栃木県にある老舗の和菓子屋さん
直径60cm、長さ3.6mの円筒形ランプ。
展示会
2人展:和紙と書道
福岡市美術館で開催されたこの展覧会は、書道作家・平河響水とのコラボレーションでした。書道作品に加え、和紙を使ったインスタレーション作品には、ランプ、ライトパネル、タペストリー、そして光る柱などが組み込まれていました。
和のアート展
個人宅で開催されたコミュニティベースの美術展には、さまざまなジャンルの地元のアーティストが参加しました。
和紙は、それ自体が芸術作品やタペストリーとして紹介されたほか、他のアーティストの作品を展示するための壁パネルとしても機能しました。
アート作品
Hakusai
約20年前、大学生時代に制作したこの作品は、和紙の透光性を表現するためにデザインされました。幾重にも重なる白菜にちなんで名付けられたこの作品は、ある部分に4枚から5枚の和紙が重ねられているにもかかわらず、光が透過し、ランプ全体を照らします。
Unity
岐阜県美濃市で開催された第25回美濃和紙あかりアート展に出品され、アート賞を受賞しました。
日本の伝統的な折り紙の技法を用いて、一筋一筋丁寧に折り、球体を形作りました。
線香花火
23回の美濃和紙あかりアート展のために制作された作品。ライトアップ賞(内原智史賞)を受賞しました。
数百個の小さな三角形の和紙を手作業で作り、線香花火(お香のような形をした日本の伝統的な手持ち花火)のように組み立てられています。